子供が好き
本来、保育士になる人間は、だいたい基本は「子供が好きだから」という理由で志しますよね。
しかし、実際仕事を始めてみると、様々な予想外のことや自分で出産しても感じることのできない、他人の子供だからこそ感じてしまう苦しみなどもあるそうです。
それらのことは、なってみないとわからないものですが、とても重要なことではありますよね。
例えば、保育園とはたくさんありますし、そのような施設には様々な種類が存在します。例えば、その中には五体不満足で生まれた子どもや、脳に障害を持った子どもたちの集まった施設などもありますが、その他で、孤児やまた親の虐待などで心に傷を追ってしまった子どもたちを集めた施設などもあります。
そこでは、私たちが考えているよりもつらい現実があるそうです。
そんな、家庭内暴力により心を閉ざしてしまった子供のクラスに入った友人が居たのですが、その人はとてもつらいが、よりやる気と正義感がよみがえると言います。
本当に、自分が誰よりもその子供のヒーローであり、親であり、友人で無くてはならない。一般的な保育施設にいるときは、先生同士の付き合いや親御さんのことばかり考えていたが、コレこそが本当の保育の現場だと言います。