保育の仕事を長く続けるためには、まず基本的に楽しんで臨むことが大切です。それは、遊びの楽しさではなく、やりがいを持って働く楽しさです。
人間とは不思議なもので、自分に対する重みが増えれば増える程に、そこにやりがいを見つけて楽しんで仕事をする事ができる。そういうものです。それは、保育士に限ったことではないし、そう思うことができなかった人が仕事というものを辛く感じて崩れて行きました。
しかし、考え方全てで、それで納得ができなければ、ではその理論が納得できる仕事につくしかないのです。

その仕事は、必ずしも上ではなく案外自分が思っているよりも下の仕事だったりするかもしれません。
仕事量も少なく、賃金が弾むわけでもないかも知れない、でもそれを楽しんでやりがいを持ってこなすことが出来れば、それが何よりの天職なのです。

やめるのは悪いことではありませんから、そのわけを自分で納得していればいいでしょう。
そして、ここで保育士を志すのであれば、様々なことを知った上でそこにやりがいを感じて志願して頂きたい。逆に、もしもシッカリとやりがいを見てから入ってきた人には、やりがいしか見えなくなる、そんなものなのです。
仕事にするのか、生きがいにするのか。それは、あなた次第です。